持続可能な未来に向けて

エシカルライフスタイルを推進します

ストーリー・設立のきっかけ

「今の環境を未来の子供たちに、このまま伝えても良いのでしょうか?」 この問いかけにより、2008年5月にアイシスジャパンNPOボランティアグループはスタートしました。さかのぼること2005年に愛知では、愛地球博が開催され「自然の叡智(Nature`s Wisdom)というメッセージを学び、深く共感しました。20世紀型の開発・消費中心の文明を見直して、自然が持つ生命力や仕組みを学び、地球上の全ての生き物が共生する、持続可能な社会を模索することでした。そのような背景があり、また地球上では環境問題により、多くの絶滅危惧種が存在することを知るたびに、何か出来ることは無いだろうか?という素朴な問いかけにより、設立のきっかけとなりました。

生物多様性COP10/ESD活動を通じて

2010年にあいちナゴヤでは、生物多様性条約第10回締約国会議COP10が行われることとなり、市民活動や環境への意識が高まってきたこともありました。 当時、愛知県が開催していた、NPO/NGOとの意見交換会に参加することで、アイシスジャパンも、長く活動を続けてこられた、他団体の皆様と交流し、教えて頂くことにより、生物多様性COP10プレイベント、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議に参加させて頂くことができました。
その後、ESD推進会議の武者小路公秀先生(元国連大学副学長)との交流により2011~2013ESD白熱講座の活動サポート等をさせて頂きながら学び、アイシスジャパンとしてESD環境講座2014・2015を愛知国際会議場にて開催しました。