「今の環境を未来の子供たちに、このまま伝えても良いのでしょうか?」 この問いかけにより、2008年5月にアイシスジャパンNPOボランティアグループはスタートしました。さかのぼること2005年に愛知では、愛地球博が開催され「自然の叡智(Nature`s Wisdom)というメッセージを学び、深く共感しました。20世紀型の開発・消費中心の文明を見直して、自然が持つ生命力や仕組みを学び、地球上の全ての生き物が共生する、持続可能な社会を模索することでした。そのような背景があり、また地球上では環境問題により、多くの絶滅危惧種が存在することを知るたびに、何か出来ることは無いだろうか?という素朴な問いかけにより、設立のきっかけとなりました。





